明治22年、初代増田弥平は水産卸売業を生業として始めました。現在も、水産卸売業はマルヤ水産における事業の柱となっています。
四代目弥平とは、この初代弥平の創業の想いを、これからもマルヤ水産社員全員で引き継いでいく意思の表れとして立ち上げた新しいブランドです。
産業時代の名残から量や速さを求められる中、多くの水産加工業者が、製造ラインの機械化を進め、機械によって製造することで本当に美味しい商品を作りだせるのか?という疑問を抱きつつも、明確な方向性を決めることが出来ませんでした。
そんな中、マルヤ水産は創業者弥平の想いを受け継いだ第二の創業を行い、製造方法から商品規格までを見直しました。その結果、多くのお客様より支持を頂いているマルヤ水産の丁寧な商品化をより徹底していこうと決めたのです。
開き干し一筋30年の職人が厳選した原料、素材の旨みを引き出す製法にこだわります。
四代目弥平シリーズは、脂がのった原料魚、鳴門産の天然塩、富士山の伏流水を使用し、独自の乾燥方法により、旨みを引き出す製法を受け継いでいます。
今回、マルヤ水産が四代目弥平シリーズの商品化を通して、多くのお客様にお伝えしたいことは、初代弥平の創業から120余年にわたる想いは今でも受け継がれているということです。
それは開き干し一筋開き干し一筋30年の職人による原料、商品のチェックと、昔ながらの製法による丁寧な商品化へのこだわりに表れています。そしてマルヤ水産は、これからもこの想いを、より多くのお客様にお伝えしていきます。
四代目弥平は、創業者である初代弥平から受け継いだ想いをブランド名に込めて誕生しました。弥平の想いを実現するために、職人が厳選した原料と素材の良さを引き出す製法へのこだわりが特徴です。
鳴門の天然海水塩と富士山の伏流水に漬け込み、温風除湿乾燥でじっくりと干し上げました。
原料は沼津港近郊で獲れた瀬付きの真あじで、身質・脂の乗りともに極上ランクのものを使っています。 味付けには鳴門の天然塩と柿田川の伏流水を使用し、昔ながらの製法で魚の旨みを凝縮させ、ふっくらと仕上げています。 原料から味付けまで徹底的にこだわった自慢の一品、ぜひ一度ご賞味下さい。