
マルヤ水産は全国有数の開き干し生産地、沼津を拠点に120余年開き干しを作り続けています。
開き干し一筋30年の職人による原料の目利きと秘伝の製法は、今も昔も変わらず継承し続けています。
あじ開き干し
代表取締役社長
藁科 正美
東に箱根山、西は駿河湾に臨む沼津は、古くから水・陸運、交通の要衝として栄えてきました。江戸時代には東海道の宿場町としてめざましい発展を遂げました。
沼津において「ひらき」という言葉が使われ始めたのも、約240年前、江戸時代の明和5年のことです。 そして、明治末から大正には、狩野川河口を中心に加工問屋が立ち並びました。
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マルヤ水産は全国有数の開き干し生産地、沼津を拠点に120余年開き干しを作り続けています。
開き干し一筋30年の職人による原料の目利きと秘伝の製法は、今も昔も変わらず継承し続けています。